転職を11回以上繰り返したサラリーマンがバイトとアフィリエイトで『貯金体質』を作るブログ

高校3年、高校1年、中学3年の子ども達の父ちゃんです。一番出費がかさむこの2年で借金200万円から貯金200万円を目指すブログです。

ブランファームよ 俺はお前の好きにはさせないぞ でもアリガトネ(・∀・)

30日間は書き続けるぞ!と意気込んでいたブログが、早くも3日目で更新連続記録が途絶えてしまったこうぱろうです。

 

 

さて、我が家で最近流行っているのが、LINEアプリの「ブランファーム」です。

 

brownfarm.game.line.me

 

反抗期である高1の長男とは会話はないのがしょうがないとして、中2、中1の年ごろの娘との会話も微妙になってくるこの頃。父親が娘達との「接点づくりに」と、始めたのがこのブランファームです。

 

ほとんど、スマホのゲームをやらない僕にとって、ブランファームは新鮮で最初は楽しめました。ただ段々と進めていくうちに「作業感」「義務感」のようなのもが出てきてつまらなくなってきた。

ファミコンスーパーファミコン世代の僕ですから、ゲームは大好き。「でも何かスマホゲームは違うんだよな~」と感じてしまう。今日はそんなお話です。

 

 

スマホファミコンの「ハマり方」の違い。それは「主導権」をどちらが握っているかだ

結論からいうと、スマホゲームとファミコンのゲームの違いは、ゲームの「主導権」をどちらが握っているかの違いではないでしょうか?

スマホゲーム(ブラウンファーム)は、小麦粉やキャベツを植えたり、ケーキや豚バラ串焼きなどを作ったりすると、「あと何分で完成」となり、その時間を「待つ」ことになる。そして、その時間がきたらLINEアプリを立ち上げて、収穫する。それはそれで楽しいし、暇つぶしには良いと思います。でも、ゲームの主導権が、自分ではなくゲーム側にあるような、そんな気がするんですよね。

 

一方、僕が小学校の時にハマった「ドラゴンクエスト(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴあたり)」や「ファイナルファンタジー(こちらもⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ)」あたりなんかをやっていたときは違った。

 

「ゲームを待つ」なんてことはせず、「ゲームをやる時間は自分が作る」だった。

 

時には共働きだった親の目を盗み、深夜に起きて、テレビに布団をかけて光がもれないようにして徹夜でゲームしたり、学校に行ったふりをして、親が仕事に行ったのを確認した後に家に戻ってゲームをしたりもした。(中学生くらいの頃かな?)

そんな風に、「どうしてもやりたい」から時間をちょっとでも捻出して冒険を進めたんですよね。

もちろん、子供だったからということもあるかもしれないですが、そこは「ゲームがやりたい」「やらざる得ない」という自分がいて、主体的に、主導的にゲームに参加していた。そんな気がします。

 

「どちらのゲームが楽しいか?」という頃ではなく、時代が変わったんでしょうね。

ファミコンの時代は、TVの前でしかゲームができなかった。でもスマホの時代は、電車の中でも、トイレの中でもどこでもできる。(まあ、当たり前ですけど)

昔の親は、ファミコンやってる現場を現行犯で捕まえて怒鳴り散らしたり、電源コードを引っこ抜いて止めさすことができたけど、今の親は、子どもがいつでもどこでもゲームやるから怒るのも大変です(笑)

 

ただ、昔はなかった「通信」機能があり、ゲームの中のアイテムを交換したり、一緒に協力して敵を倒すなど、スマホゲームならではの楽しみ方もあります。我が家もブラウンファームのお陰で、会話が増えてました。

「ブラウンファームよ、お前の好きにはさせないぞ(ゲームの主導権は渡さないぞ)」と思いながらも家族でワイワイやれるゲームを作ってくれたことに有り難さも感じるわけです。ブラウンファームさんありがとう。

 

 今は、長い時間をかけて昔のドラクエのように超大作を作るゲーム会社はないんでしょうね。それよりも、ヒットすれば数日で何億も稼げる可能性のある課金中心のスマホゲームのほうが費用対効果は良さそうです。ゲーム会社の事情もわかります。

 

あーでも、昔みたいなゲームもやりたいな~