転職を11回以上繰り返したサラリーマンがバイトとアフィリエイトで『貯金体質』を作るブログ

高校3年、高校1年、中学3年の子ども達の父ちゃんです。一番出費がかさむこの2年で借金200万円から貯金200万円を目指すブログです。

ハンドルネーム(匿名) か 実名(本名)か

ブログを始めるときに、案外悩んだのがハンドルネーム(匿名)でいくか実名(本名)で行くかでした。

結論から言うと、実名でブログを書き続けるのはちょっと不安だったので、以前にもちょこちょこアフィリエイトやブログを挑戦したときに使っていた「こうぱろう」って名前で書き始めました。

 

って、今日はそんなお話じゃなく、インターネットにおける、匿名性のメリット、デメリットについて考えてみた。

 

匿名性の文化に風穴をあけたフェイスブック

このあたりは、色んな本もでてるんだろうけど、やっぱりインターネットの世界で「実名・本名」の文化を根付かせたのはFacebookですよね。

この点に異論がある人はそんなに多くないと思います。

それまでは、mixiや2chを始めとするSNSや掲示板では匿名で投稿されることがほとんどだったと思います。

 

良くも悪くも、「匿名」で記事を投稿できるってことは「本音を書ける」ってこと。ときには誹謗中傷に近い言葉でも「匿名が故に」書き込むことができますよね。でも、一方で誰が書いてるかわからないからデマも多いわけです。

 

その点、Facebookなどの「実名」で投稿するものは、実在する人が書き込んでいるから、なんとなくその情報の信頼性があがるきがします。

 

でも、ここで考えてみたいんですが

一体「匿名」と「実名」だと、どちらが「本当のこと、本音のこと、正しいこと」を書き込む可能性が高いのでしょうか?

 

 

結論からいうと、この点についてはどちらも変わらないのではないのかな?

 

だって、「匿名」でも「実名」でもデマや間違った情報は流れてしまう。また仮に本当で正しいことを書こうと思っても「実名」が故にできないことだって、きっとある。

 

例)ブラック企業の社員が内部告発しようとするとき。実名で投稿することはまず無理でしょう。「匿名」で投稿できるがゆえに、正しいこと書き込めます。

 

 

 

そう考えていくと、やっぱり、匿名でも実名でも、情報が正しいかどうかは自分の判断が必要ってことですよね~